乳幼児の公園について

最近よく公園へでかけます。もちろんうちの2歳の娘も公園が大好きです。大型の公園も含め車で10分圏内に比較的たくさんの公園があります。休日になるとたくさんの子供達で賑わっています。我が家では娘が1歳になった頃からちょこちょこ公園へ遊びに行っており、今までは芝生でごろごろしたり、散歩したりがほとんどでしたが、こどもの足がしっかりしてくると遊具に近づいていきます。

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遊ばせてあげたい気持ちは山のようにありますが、いかんせん乳幼児向けの遊具が無い為遊ばせてあげることが出来ずに大泣きしている娘を抱いて帰ることもしばしばです。やっと隣町にぞうさんの小さなすべり台がある公園を見つけたので、時間があるときはそちらの公園まで足をのばすようにしています。現代の公園はきれいに整備され、遊具もちゃんと手入れがされており、大型の公園では遊具ひとつひとつに対象年齢のシールが貼ってあります。

とてもわかりやすく、そしてケガなく遊べることが出来るようになっており親としても安心して遊ばせることが出来ると感じています。ただもう少し対象年齢の低い遊具も設定して欲しいなぁと思っています。なかなかあの広い公園で小さなこどもにまで遊具を与えるのは難しいかもしれませんが。。。

兄の妹への愛情について

第一子である息子がちょうど2歳になった頃に妊娠が発覚。
普段から大変なママっ子の息子でしたが、悪阻が酷く日常生活がままならなくなりました。
そこで実家から母に手伝いに来てもらったり、夫が休みの日は息子と出かけてもらったりと休ませてもらい、
必然的に息子と私の過ごす時間が減っていました。

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ちょうどイヤイヤ期に真っ只中なのに、更に環境の変化で息子のメンタルは崩壊寸前でした。

どんどん大きくなるお腹と比例して、
どんどん反抗が酷くなる息子に私もイライラして衝突することも増えました。

それは娘が生まれてからもそれは変わらず、退院の日に息子が言い放った一言。

ぼく、あかちゃんいらない。

でも、妹が嫌いなお兄ちゃんって私の周りの男友達なんて聞いたことがないし、
徐々に妹を可愛がるようになるかな、と期待していました。

よく聞く、
第二子が生まれたら、第一子ファースト。
それを肝に銘じながら息子と接しているつもりでした。
息子が大好きと言葉に出しても伝え、息子と二人の時間をなるべく設けるように努力。
お兄ちゃんなんだから、は禁句。

しかし、それから何ヶ月経っても受け入れる様子もなく、
そのまま関わることがほとんどなく1年ほどが経ちました。

SNSで見かける兄弟、兄妹の可愛い微笑ましい写真を見ると、
どうして息子は娘と関わってくれないの?かわいがってくれないの?と悲しくなったりしていました。

ところが、息子の様子が変わってきたのは娘が靴で外を歩きだしてから。
更に言葉を話し出すともっと関わるようになってきました!!

そして娘が2歳ころに息子がぼそっと、

「○○、かわいいよねぇ」

びっくりしました!!この言葉が当たり前のお宅もあるとは思いますが、
私にとっては本当に嬉しい一言。

今月で3歳になる娘と5歳の息子は、濃密に関わるようになり、
仲がよいのはもちろん、その倍くらい喧嘩が増え、わたしも喧嘩やめなさーい!!
と怒鳴ることも増えましたが笑、
それでも喧嘩しながら人との関わりを育んでいる二人も見ていると、
あの頃悲しみながらも諦めなくてよかった、と思うのです。

これから二人の関係がどうなるかはわかりませんが、
温かく見守って寄り添っていければと思います。