コロナ禍でテレワークシフトすることで、サラリーマンの皆様にやってきた大きな変化の1つに飲み会が激減したことがあるかと思います。これを機会と捉えたことで、長年減らすことが出来なかった体重を減らすことに成功しました!現在の削減は4ヶ月でマイナス7キロ、特にストレスになるような食事制限や運動を課すことなくです。むしろ運動についてはコロナ前と比べると減っているかもしれないくらいです。

http://www.nonstoptocairo.com/

飲み会が減ったから、家でお酒を飲みもう!となってしまったことも実はありました。最初の緊急事態宣言の時にはこうなりました。飲み会自体は減ったのでそれに伴う食生活の改善ができ、一時的な体重減になりましたが、その後はコツコツと家でのお酒が多くなり、また長い時間になりといった具合でリバウンドです。。。
さて、年末の緊急事態宣言のときには寒いこともあって、あまり家でお酒を楽しむというよりは温かいものを飲んで寝るという習慣にスイッチしたところ、なんとみるみる減る体重。ただよくあるアルコールを飲まないから白米などの炭水化物を摂ってしまうではなく、食事からアルコールを純減させた形です。これにより、自ずとカロリーを落とすことができ、体重減少の軌道に乗せることが出来たようです。

もちろんマイナス7キロくらいになるとただ体重計で数字が変わっただけではなく、洋服などのサイズにもインパクトがあります。血液検査をしたわけではないですが、中性脂肪が減ったのか腹囲が細くなり、ベルトの穴が足りなくなって追加であけないといけない状況になりました。さらに新たに購入するものについても学生自体に近いサイズで購入することが出来てしまいました。これだけ目に見える結果が出てくるとダイエットも頑張り甲斐があります!