年齢を重ねるごとに、ほうれい線がとても気になってきました。普段からのケアといっても、やることと言えば、化粧水や乳液などを使用したり、週に一回程度は顔のパックをしていますが、やった直後は「マシになったかな」と思うも、時間がたてば元通り。年々深くなるほうれい線を鏡で見ては、ため息がでる毎日です。

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特に何が怖いかというと、今、コロナ禍で「マスクを着用」しないといけないですよね。そうなると今、外出するときは、口元―ほうれい線自体は隠れている状態です。ただ、これがあと何年かして、コロナが落ち着き、マスクも着用しなくてよくなった時…数年ぶりにマスクを外すと「ほうれい線が深くなって、老けたな」と他人から思われるのが本当に嫌なんです。徐々に深くなっていくのを見られているよりも、数年経ってマスクを外した時、他人にはマスク着用以前の顔しか印象に残っていないわけですから「老けた」と思われる確率の方が高いです。

なので、普段から何か心がけようとしても、一体何から手を付けていいのかわからない状態―。もっと顔の筋肉を鍛えるマッサージを取り入れたり、エステに行くなどしてアプローチをしていった方がいいのでしょうか。若いころは全く気にならなかったほうれい線も、40代を超えるとかなり気になり、またこのコロナ禍でのマスク着用で不安が増す一方です。