夜の家事の途中で用事があり、外へ出てみたら、夜空に星が出ていました。

最近は野鳥観察でもっぱら空を見ることが多くなったのですが、夜に空を見るのは久しぶりでした。

家の裏のお店が閉店し、夜間の照明が無くなったことで、さらに星空が良く見えるようになりました。

なので、晴れた日の夜は窓からの星空を楽しんでいます。

部屋のデッドスペースになっていた場所は窓があり、かなり狭いですが、椅子を置いて窓から空を眺めることができます。

ここなら夜に星空を眺めたくなった時も、わざわざ外へ出なくて良いので便利です。

部屋の中でリラックスできる場所があることで、居心地が良くなってきていると思います。

意外と部屋のデッドスペースは癒し空間として利用できるものだと思いました。

このデッドスペースの窓は、昼間には青空と雲、そして野鳥が飛んでいく姿を観察することができます。

ちょうど電線も無いですし、空を遮るものが無いので、眺めは良いです。

角度を変えると、遠くに山が見えるのも嬉しいです。

モイスポイント

空を眺めることで気分がリラックスできます。

また、顔を上に上げることで、普段前かがみになりがちな姿勢を治すこともできます。

リラックスすることで、自然と口角が上がるので、もしかしたらリフトアップ効果も期待できるのかもしれません。

月の明かりは女性ホルモンにも良い影響を与えると聞いた事があります。

なので、夜空を眺めるのは良いことなのだと思っています。